ガン治療有効治癒率85%のレドックス療法 伊豆予防代替医労センター
ガン治療のレドックス療法 はじめに

近年、ヒトの遺伝子の解明が進み、がんをはじめとする様々な疾病の治療に格段の進歩があったと言われています。しかし、実際に近年のがんの発症者数と死亡者数をみてみますと、むしろ増加傾向にあるのが現状です。

がんの死亡者数・がんの発症者数増加グラフ

それは、がんの成り立ちを理解しないまま実施される従来の検査や治療が、患者さんを物理的に傷つけたり、 生活の質(Quality of Life:QOL)を低下させたりする深刻な副作用を招き、もともと生体に備わっている“治す力” を逆に阻害してしまう危険性があるからです。

がんになる仕組みがわかれば、がんを治す仕組みがわかります。その経路を逆にたどればよいのです。60兆個からなる全身 の細胞を一斉に活性化して、本来の正常な環境を全身性に取り戻すことで“治す力”を引き出す、これを極めて科学的に達成する、 それが私たちの実践する療法です。 私たちは、この本質的かつ画期的な療法により、1人でも多くのがん患者さんが健康を取り戻すことを切に願っております。

レドックス療法イメージ
レドックス療法の仕組み  レドックス療法の治療実績  レドックス療法の流れ
レドックス療法の治癒効果

過去10年間に及ぶ研究成果をもとに開発されたレドックス療法は、2007年から臨床の現場で実際にがん 患者さんへの適用を開始しました。伊豆予防・代替医療センターで2007年7月から2008年11月までに一連の療法が終了した患者さん20例について、以下にその結果を示します。

レドックス療法 治癒率85%
レドックス療法の結果表

患者さんの中には、他施設で通常のがん治療を受け、効果が上がらなかったために伊豆予防・代替医療センターにいらした方 が多くみられます。再発・転移後のがんに対しても高い治癒実績が認められるうえ、がんの完全消失が認められない場合でも、健常人に近い状態にまで回復している(体力、食欲、痛み等)場合がほとんどです。
治癒にかかる期間と療法回数は、がん患者さんの状態・がん種にもよりますが、期間は1ヵ月から3ヵ月、回数は10回前後が1つの目安となります。ただし、 事前の適応検査(適応合格実績90%)が必要となります。

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レドックス療法の仕組み

ストレスが蓄積し、低血流、低酸素、低栄養、低体温の状態になると、体のエネルギー産生を担うミトコンドリアの機能が低下して エネルギー不足の状態になり、体の中の細胞は正常な活動ができなくなります。代謝が衰えた細胞は酸化して増殖のコントロールを失い、がん化する一方で、 免疫細胞の数や機能も低下して、がんは勢力を増していきます。
レドックス療法は、このがん化の経路を逆にたどり、“治す力”にスイッチを入れる療法です。体の中で十分に作れなくなったエネルギーを、体の外から安全 に与えることにより、1つ1つの細胞温度を上昇させ、酸素と栄養の取り込みを促し、再び正常なエネルギー産生ができる環境へと導きます。全身性に十分な エネルギーが得られると、がんを攻撃するリンパ球をはじめとする免疫細胞は必要な数と機能を取り戻し、生体防御力が増強します。同時にがん細胞のミトコ ンドリアが活性化して、がん増殖抑制遺伝子の機能が回復するとともに、細胞表面にがん特異的抗原を示すことによって、免疫細胞から認識されやすくなります。

がんになる仕組みとレドックス療法
レドックス療法による白血球数の増加率
レドックス療法によるリンパ球の機能的増強

リンパ球の攻撃力増強や、がん細胞の免疫回避解除には、ヒートショックプロテイン(heat shock proteins : HSPs)が深く関わっています。 HSPsは、大腸菌から人間に至るあらゆる生物に備わっている、生命維持のためのストレス応答タンパクです。また、免疫の原理である自己(免疫細胞を含む正常細胞) と非自己(がん細胞)の認識には、ヒト白血球抗原(human leukocyte antigen : HLA)が関わっています。レドックス療法により、HSPsは各細胞で極めて効率よく産生され、同時にHLAも活性化されます。

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レドックス療法の特徴

レドックス療法には、これまでのがん治療法と比較して以下の特徴があります。

レドックス療法とほかのがん治療法の違い
レドックス療法とほかのがん治療法との違い
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レドックス療法の流れ
レドックス療法の流れ
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レドックス療法研究機関

新潟大学大学院医歯学総合研究科 (安保徹教授指導) 株式会社Qbio 他

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